コラム

デザイン

だから、イメージスケッチ。

2018.01.11

皆様こんにちは。

本日のコラムはデザインの考え方についてお話させて頂きます。

前回のコラムで少し触れましたが、店舗デザインの答えって何でしょうか?

答えって難しいと思いますが、店舗デザインでは

【流行るお店、繁盛店のデザイン】って事になります。

繁華街にある居酒屋のデザイン、隠れ家的な大人のショットバーのデザイン、

山奥にあるお蕎麦屋さんのデザイン、ロードサイドのラーメン店のデザイン。

どれも飲食店という括りになりますがデザインの考え方は全く異なります。

WORKS-ZEROでは業種、場所、客単価、そしてオーナー様の考え方を

総合的に判断し費用とデザインをご提示致します。

費用とは建築費用でなく売上と利益から考える建築コストの事。

売上シュミレーションを提示し、建築コストの根拠を考えます。

(上記関しては次の機会でご説明します)

そして、デザインを考えるときには色んな事考えてスケッチします。

事例を交えてご説明します。

IMG_3866.JPG

上記はとある飲食店の初期段階での店内個室イメージ。

このお店は比較的高級なお店ですので、来店される客層はドコか。

来店される時にお客様がどんな服装なのかも考えます。

だから、店内に使う素材はこれにしよう。

だから、照明計画はこうしよう。

だか、をよく考えることが流行るお店のデザインの近道です。

お客様からのご要望、業種、売上目標にスタッフ様の動線、そして建築コスト。

全ての条件加味して最後に絶対的なデザインを考えていきます。

特に大切な事はオーナー様の想いです。

この想いをWORKS-ZEROが共有出来ないと繁盛店のデザインは出来ません。

だから、初期のこのスケッチがとても大切なんです!

結果、このお店の出来上がりはこの様になりました。

ほうせん⑥.JPG

大人の焼肉店です。

このお店はOPEN以来接待や大人の男女が多く集まるお店として繁盛しています。

週末は予約なしでは入店出来ません。

店舗デザイン専門のWORKS-ZEROは色んな事考え繁盛店を創っていきます。



次のスケッチはとある美容院の新築デザインです。

前回のコラムでもお話しした様に美容室も

どの場所に出店するかによってデザインが変わります。

来店される層を縦長ファミリーにするのか、客層を絞ったデザインするのか。

男女比率はどのくらいかなどなど。

このスケッチは松本市内のロードサイド店舗。

立地的には目立つ場所ですので車通りの方々にアピールできます。

美容室の客層もオシャレな人が来店されるお店ですので、

それに見合ったデザインを初期の段階から考えます。

IMG_3868.JPG

敷地が大きかったので建物に凹凸付けてメリハリと奥行き感。

さらに色使いにもメリハリ付けてロードサイドで存在感出しました。

結果この様な店舗に。

UN JOUR GRANDE1.jpg

この様に、初期にしっかりとお客様のご要望と

各種条件のリサーチがしっかり出来ているとデザインの迷いがなくなり、

結果、イメージスケッチから最終的なデザインが大きく変わることが無くなります。

提案する側がその都度迷っていては繁盛店は出来上がりません。

だから、初期のスケッチが大切です。

今回のコラムで皆様にお伝えしたい事まとめました。

① オーナー様の想いを皆で共有する事が繁盛店デザインの条件。

② デザインの答えとは何か知ることは大切。

③ 初期のデザインスケッチを皆で共有しましょう。

『また、来たいね。』そんなお店創っています。 by WORKS-ZERO