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経営の勉強。

2018.02.14

皆様こんにちは!

何時も当社のコラムご覧になって頂きましてありがとうございます。

これからお店を開業する方、すでに開業されている方、超ベテランの経営者の方など、

皆様のお役に立てるコラムであり続けていきたいと思っておりますので

今後共宜しくお願い致します。

さて、本日は企業生存率についです。

(前回コラムでは資金計画をお伝えしますと予告致しましたが次の機会にさせて頂きます)

アベノミクスで少し景気が上向いているとか、株価が上昇しているとかの話は

ここ数年よく耳にしますが、今現在企業がおかれている状況は様々のようです。

特に当社のお客様でもある飲食業界や美容業界の景気はアベノミクスとは関係無いようですね。

企業生存率

諸説様々ですが、国の中小企業白書によると企業生存率はこのようになっているそうです。

● 1年生存率  73%

● 5年生存率  42%

● 10年生存率  26% 

個人商店から中小企業まで全国幅広くまとめた数値らしいのである程度信用できそうです。

この企業生存率をもう少し細かく分類し飲食店と美容室を調べてみると

下記のような生存率になるそうです。

飲食店生存率

● 1年生存率  50%

● 3年生存率  30%

● 10年生存率  10%

開業後1年で半数近くが閉店するという衝撃的な数値です。

個人的には少し大げさなと思いますが10年で10%程度しか残らない部分見ると当たっている気がします。

また美容室に限って調べますと生存率は比較的良かったのですが

市場規模と供給のバランスが非常に良くない統計が出てきました。

美容室は毎年3000店舗ずつ全国で増えているとのことです(2016年度)

これは出店と廃業を差し引いた数字ですので実際に増えている店舗数です。

一昨年の統計では全国で246,000店舗ありまして、コンビニの4倍強の店舗数となっています。

しかし、美容業界の市場規模は毎年縮小していまして、

2014年には 1兆5285億

2015年には 1兆5220億

2016年には 1兆5146億

マーケットは縮小しているのに店舗数は拡大中。

さらに、新しく美容師さんになろうとしている新規就業者数は減っているという

大変難しい業界でもあります。

しかも美容師は就業してすぐにスタイリストになれるのではなく

アシスタントからスタートし2年~3年程度経験後にスタイリストに昇格できる

業界でもあります。

さらに就業後の3年でそのまま美容業界に残る人の割合は72%だそうです。

つまり、3割の人が辞めてしまうという衝撃的な数字です。

このように、何処の数値見ても厳しい中で私達WORKS-ZEROのお客様は

日々頑張っていらっしゃいます。

折角頑張ってOPENしたお店。

成功し続けるには一体何が必要なんでしょうか?

その答えを探し、見つけ、実践し、共に成長し勉強している経営セミナーがあります。

この勉強会で成功し続けている企業様は、上記で説明したような厳しい数値もなんのその。

地に足つけてしっかり歩まれています。

その人達のお店や企業は一体どの様な思想で、どの様な戦略戦術で日々戦っていらっしゃるのか?

大変気になるところです。

次回はそのセミナーのご紹介をしたいと思いますが、今日はその風景を少しお見せします。

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↑ この勉強会の支部長と副支部長。

世の中に数多くの経営セミナーありますのでどれが自分の会社やお店に合っているかの判断は

ご自分でなさってください。

このセミナーの中身は次回お伝え出来る範囲で伝えます。

是非参考にして下さい。

下記はセミナー後の懇親会です。

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思想に触れる。

大切な事です。