コラム

# グラフィックデザイン

構成要素とはたらき

2021.10.22

こんにちは!小松です。


ロゴのお話第二弾!ということで、

「ロゴの構成」についてお話しをしたいと思います。

第一回目は必要性についてお話いたしましたので、

今回から、更に深くロゴデザインのはたらきを紐解いていきますよ ♪

第一回目の記事はこちら


一括りに"ロゴ"といっても、実は構成する要素によって

呼び方は異なり、はたらきが変わってくるのです。

例として簡単に作ったロゴを用いて説明いたしますね。


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それぞれのメリットはこちら

1.ロゴタイプ

ロゴタイプとは、図案化された文字、文字列のこと。

読ませることに適していて、その意味や名称などを情報として伝えるのに向いています。



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2.シンボルマーク

シンボルマークとは、家計、会社、団体などを象徴する意匠やマークのこと。

そのマークを見ればどこの会社のロゴか分かるというように、会社の顔の役割をしてくれます。

図形やイラストは記憶しやすいのは勿論、会社のイメージを伝えることにも適しています。



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3.ロゴマーク

シンボルマークとロゴタイプを組み合わせたものがロゴマーク。

ロゴタイプとシンボルマークのレイアウト次第では、

ロゴマークを用いたい媒体によって多様な見せ方が可能です。

汎用性の高さから、最近ではこちらのタイプが多く使われています!



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このようにロゴには見せ方が様々あるんですね~。

ワークスゼロでは、ロゴタイプ、シンボルマーク、ロゴマークの制作を行っております◎

店舗と一貫して制作することで、

お店のコンセプトと統一されたイメージでのご提案が可能となりますので、

是非是非お任せくださいませ♪


次回、ロゴのお話しもいよいよ後半へ...

最後までお読みいただきありがとうございます!