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水の都

2018.02.14

こんにちは。大野です。寒い日が続きます。諏訪湖周辺では御神渡りの見物で寒い中でも多くの人で賑やかです。先月福岡の柳川へ行ってきました。柳川市は掘割とよばれる水路があちこちに巡り、昔から水の都として栄えてきました。今でも水と人の関係が近く、水辺に沿った散歩道やどんこ舟と呼ばれる長い竿をつかって漕ぎ進める舟はこのあたりの毎日の光景として継承されてきたようです。僕もどんこ舟に乗り、川下りを体験してきました!舟の中には炬燵が用意されており、のんびりくつろぐことができてとっても居心地がよかったです。船頭さんの陽気な歌声を聞きながら進んでいく光景は何とものどかなものでした。掘割を進んでいくと舟一台程の幅の狭い橋下をいくつもありましたが、わずかの掠りなく難なく通過していきます。

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低い橋下を通るときは船頭さんはそのままでは当たってしまうため舟と乗客を橋下にくぐらせ、自身は橋の上をよじ登って反対側からぬけて出てきた舟に飛び乗り、何もなかったように操縦する様はまさに職人技で、感動して思わず拍手していました。柳川の文化に触れる貴重な体験となり、忘れられない思い出となりました。

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上の写真はまさにこれから橋の上をよじ登ろうという瞬間です!分りづらいですが、橋の上から撮っています。

水の都