お客様の声

INTERVIEW|餃子食堂 様

INTERVIEW|餃子食堂 様

2020.05.26
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こんにちは!青柳です。
今回は1月に4店舗目となるお店を塩尻にオープンした、餃子食堂の伊東社長にお話を伺ってきました。「塩尻餃子食堂」はこれまでの店舗と雰囲気を一変させ、ブルックリンスタイルのコーディネートで女性にも入りやすい餃子屋さんになっています!

「餃子食堂」の始まり

元々飲食店で働いていたんですが、この道に入ったのは遅い方でした。23歳で始めて独立したのが28歳の時なんで、5年くらいで「餃子食堂」をオープンしました。
自分でお店やりたいというのはずっと思っていて、最初はラーメン屋さんを出そうかとも考えたんですが、食堂を出したいという思いもあったので、"餃子がメインのラーメン屋"っていう感じになりました。
1店舗目は箕輪に出して、次が松本店で、東京の東村山にもにあります。元々長野県内で3店舗出店っていう目標があって、その最終を塩尻で...と思っていたので、この塩尻店で一区切りですね。

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WORKS-ZEROを選んだ理由

箕輪店とか松本店によくDMを頂いてたのは知ってたんですが、お会いしたりとか手がけた物件を見たりっていう機会はずっと無くて。そんな時に、偶然うちの松本店の隣の美容室さんの工事をワークスさんがやってらっしゃって、工事の様子とかをずっと見てたんですよ。
段々できてきた建物のデザインを見ていて、「あぁ何かお願いしたいな」っていう風に思いました。とりあえず何か縁を持っておきたいと思って、まずは物件探しからかなと不動産サイトの「繁盛物件物語」の方に問い合わせました。

担当者、高木の印象は?

え、ラガーマンでしょ(笑)。ラグビーでもやってたのかな?っていうのが第一印象で、体は大きいですけど、腰が低い方だなというのも思いました。
話していくうちに、彼の建築に対する情熱...っていうんですかね、そういう熱いものをすごく感じて、安心してお願いすることができました。

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今回のお店のコンセプト

以前からずっと欧米に興味があって、海外でも事業をやりたいなと考えたり、イタリアンで働いたりしていたこともあって、そういう方向性でいこうと思ってた時もあったくらいなんですよ。なので今回は、"欧米にあるような餃子屋"っていうのをコンセプトにしました。デザイナーの方にもそれをお伝えして、白をベースに石とかタイル調とか、そういうものをデザインに取り入れてもらいました。

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あと、地方っていうこともあって「餃子屋」が女性の方に敬遠されているような感じもあったので、それを払拭するというのも1つのポイントとして考えました。出来上がってみて、やっぱりいいものを作っていただいたなっていう感じがします。キレイだし新しくて、従業員も新鮮な感じがするみたいで、活き活きして働いてますね。あとは、それに負けないように、味とかサービスも頑張っていきたいなというところです。

仕事をする上で大切にしていること

一番大切にしていることはやっぱり「感謝」ですね。もうそれに尽きます。
お客さんや働いている従業員に対してももちろんですし、その土地や環境にも感謝するようにしています。お店だけかっこよく作っても、土地に合わなくてうまくいかなかった経験もあるので、色んな事に対しての感謝を大切に。従業員の人たちにも常々それは伝えています。

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あと個人的な目標は、何事も自分らしくっていうことですね。
外的要素に影響されすぎず、自分のやるべきことを自分なりにやっていくこと。自分を認めることですかね。これはもう、昔からずっと心掛けている自分のテーマで、本当に自分を認められた時に初めて周りに影響を与えられるようになると思ってます。

会社としての今後の展望

会社名が「RICH PLANET」といって、豊かな惑星っていう意味なんです。
お金持ちになるとかそういう事だけではなくて、成長したりとか、心が豊かになったりとか、従業員が本当の意味で豊かになれるような会社にしたかったので、この会社名にしました。そういう部分は、やっぱりこれからも継続して大事にしていきたいですね。

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あと、今後の挑戦としては、これまで飲食業で培ったことを派生させていけたらいいなと思っています。「長野県内3店舗」という目標を達成したので、今後は別事業を考えていきたいかなと。何をするかというのは...まだお話できるような段階じゃないんで秘密ですが(笑)。またお世話になることがあったら、ぜひよろしくお願いします!

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