お客様の声

【インタビュー】焚㐂屋(やきや) 様

【インタビュー】焚㐂屋(やきや) 様

2017.11.24

このお店を出そうと思ったきっかけは?

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私たちは、松本で平成10年に創業以来、松本駅前を中心にコンセプト違え6店舗を展開しています。
創業当時から"信州人が愛する味と郷土料理"の提供、素材にこだわり、昔ながらの信州の食文化を伝承しながら信州の味でおもてなしをして参りました。
今回、信州・松本の食文化を北信・長野市の方々、また、そこを訪れた方々にも食べて知ってもらいたいという思いから、長野市に新しくお店を出すことになりました。

お店出す時に大事にしたことは?

出店を決めてまず取り掛かったのは、街の様子や人の流れをじっくりと観察すること。
比較的コンパクトにまとまっている松本駅前と、権堂方面へも続いている長野駅前とでは街の様子も人の流れも大きく異なるんです。
集客を狙える立地を見定めるため、とにかくこの観察に力を入れました。

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今後、どんなことをしたいですか?

これまで、松本では「城下町酒の宴」等のイベントを中心となり開催してきました。これは、松本駅前の飲食店が協力して信州各地30蔵の地酒を集結し、1店舗1蔵ずつの飲み歩きができるというもの。信州の食文化を紹介する、信州の日本酒を楽しむことを目的に行っているイベントで、観光客の方々や地域の皆さまにも広く楽しんでいただいております。
今後もぜひ、皆様の力を借りながら、地産地消・食の安心安全・地域の食文化・酒文化の継承にこだわり、信州の食文化を広く、多くの方々に紹介していきたいと思っています。

店長さんに聞きました!

新しいお店の反響はいかがですか?

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昔ながらの味を愛する地元の方々だけでなく、他方からの観光客の方々、また、海外からの旅行客の方々まで、幅広い方々がこのお店に興味を持ってくださっていて、松本の料理もお褒めの言葉を頂いています。
やはり飲食店は外観の賑やかさ、明るさがとても重要ですね。駅前の通りの中でもひときわ目を惹く外観がとても好評で、オープン当初からたくさんのお客様で賑わっております。店の前を通りがかった方が、中で人がわいわいしている様子を見て興味を持って予約を下さったりということもよくあります。

女将さんに聞きました!

このお店で気に入っているところは?

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やっぱりお客様から反響が大きいのは外観ですね。以前は夜になると薄暗い場所だったようですが、周りの通りもとても明るくなって、町が活気づいている感じがします。周りからとっても目立つみたいで、「電気いっぱい付いてる、竹ぼうきが並んでるとこだよ!」とか言って待ち合わせされてる方も多いんですよ(笑)。

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私はこの外壁の絵のデザインがすごく面白くて好きです。
「牛に引かれて善光寺参り」がモチーフの昔風の絵なんですけど、おばあさんの後ろにスーツ着たサラリーマンがいたり、ウサギやカエルがいたり、みんなで焚㐂屋に向かっているというストーリーになっているんです。外国人観光客の方なんか特に、皆さん足を止めて写真撮影されてます。

「焚㐂屋(やきや)」の紹介ページはこちら