中山道

江戸時代の人達は旅する時大変だったと思います。
中山道には69ヶ所の宿場町があり中山道を旅する人はその何処かで
宿泊したり食事したりしてたのでしょうね。
当然日本人しかいない時代のはずだが、言葉や方言の違いがあり
ニュアンスで会話とかしてたのかな・・・?
現在はインバウンドや国内旅行者という旅人達が街から街へ移動し宿泊しています。
宿場町に例えるなら私達の松本事務所がある松本には連日多くの旅人達が
現在の宿場町として活用して下さっています。
また目的をもってその宿場町に行く現在は街の魅力をいかに発揮できるかで
にぎわいに違いが出ているようです。
長野県は松本市や白馬、軽井沢を筆頭に多くの魅力的な街が点在しているので
現代の宿場町としては優位性を維持している場所が多い気がします。
先日、上記の事想いながら南信地域にある妻籠宿を歩いてみました。
(外人さん沢山でビックリでした)

時代は違えど人は街の魅力に惹かれます。
江戸時代に栄えた妻籠宿歩きながら感じた事を書いてみました。



