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田んぼアート

2019.07.19



こんにちは。青柳です。

今年は本当にしっかりとした梅雨で、昨日の夜などは松本市でもとても強い夕立があり、車に乗るまでの僅かな間にもびしょびしょになってしまいました。

しかし、植物にとっては恵みの雨でもあり、雨が上がるたびに景色の彩度が増す気がします。

0719_aoyagi.jpgのサムネイル画像

そんな先日、この時期ならではのアートを見に行ってきました。

私の住んでいる安曇野市にあるスイス村という道の駅で、期間限定で公開されているものです。
残念ながらモチーフになっている"いだてん"には詳しくないのですが、ぱっと見で10人中10人が中村勘九郎さんだとわかる完成度の高さでした。

これは、デザインに基いて各色それぞれ種類の違う稲を、多くの人が協力して手植えで植えたそうです。学生時代、実習で手植えの田植えを経験したことがありますが、この面積を、しかも仕上がりを意識して丁寧に手植えする・・・想像を絶する手間暇だと思います。
しかし、田んぼをキャンバスに見立てるという発想はとても大胆で面白く、初めにアイディアを思い付いて、しかもそれを実行した人はすごいなあと思います。
私も今年の夏は、何かワクワクすることにチャレンジしてみたいなと思った休日でした。


見ごろは8月中旬まで続くそうですので、お近くに寄られた際はぜひご覧になってみてください。

田んぼアート