お客様の声

【インタビュー】おおぼし 様

【インタビュー】おおぼし 様

2018.09.27

ワークスゼロにご依頼いただいたきっかけ

ワークスさんとのお付き合いは4年前におおぼしの安曇野店をやって頂いたのが最初なんですけど、ここ10年くらい、僕の中で設計とかデザインは毎回ここにお願いするっていうのは敢えて決めてなかったんです。というのは、色んな人にお願いして、ひと所にとどまらない個性のある店舗を作っていきたいという考えがあったので。
でも今回の出店で、これからもし新しいお店を出すことになったとしたら、ワークスさんにお願いすることになるだろうなって思いました。今まで色んなところにお願いしてきたからこそ分かったことですけど、トータルで、安心感が違うんですよね。だいぶ寄っかかっても大丈夫(笑)。
飲食店を作り慣れてて、何も言わなくても使い勝手とか掃除のしやすさとか、細かいところを分かってくれてる感じがちょっと他とは違うというか。「そういうやり方があるのか!」と驚くことがたくさんあって、色々引き出しを見させてもらいましたね。

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今回のお店で気に入っているところはありますか?

テナントのイメージをガラッと変えたいっていうのはあったんですけど、最初はどちらかというとコスト抑えめでリノベーション程度という感じで考えていたんです。
でも、色々提案してもらってるうちに欲が出てきて...そこはワークスさんの営業力ですよね(笑)。

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今回店内にSNS映えするフォトスポットをいくつか作ってもらったんですけど、これを提案してもらったときは感動したっすね。今まで全然自分になかったことだったので。
来てくれた子どもに星型のシールを貼ってもらうコーナーとか、すごく喜んでくれてますね。何回か来てくれてる子が「今日ないの?」って自分からもらいに来てくれるくらい(笑)。
やっぱり子どもにとって外食って特別なものなんで、楽しんで帰ってもらえたら嬉しいですね。

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お店をやっていく中で大切にしていることは?

会社でみんなで共有しているテーマとしては、「凡事徹底」。当たり前のことを毎日当たり前にやっていくっていうこと。
例えば、挨拶ができない子が入ってきたら、まずは挨拶ができるようにしてあげる。その子達の未来を考えた従業員教育をするっていうのは各店長にうるさく言ってますね。それが店の決まりだからという教え方なのか、その子の将来を見据えた上での教え方なのかで、その子の捉え方も全然違ってくる。
今回の桐店は、そういう意味では人を育てるベースになる店だと思ってます。大学が近いので、まずはここでバイト経験を積んでもらった後、キャンパス移動する時には他店舗に移籍してもらったり、知り合いのお店に紹介したりみたいなシステムにできればいいなぁと。
あとは、ラーメン屋に限らず、従業員の「こういうお店がやりたい!」っていうことを実現できる会社でありたいと思っています。独立して一から始めるのもいいけど、やっぱり最初にそれなりのお金をかけてしっかりした状態でスタートできる方が繁盛する確率は高いと思うので、そういうことをサポートしてあげたいですね。

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今後の目標は?

ラーメン屋って、なかなかカッコいいって言われないじゃないですか。やっぱり汚なかったり、重労働だったり、そういうイメージを払拭していきたいですよね。
まず清潔なのが飲食の第一条件だと僕は思っていて、プラス、今回ワークスさんにお願いしたようなカッコいい空間づくり。いい意味でラーメン屋っぽくないおしゃれで綺麗な店にすることが一つの方針なので、今後も力を入れていきたいです。
それと、もっと今の時代に合わせて、働く人の労働条件も、もっと言えばラーメンの価格も考えていきたいと思っていて。どうしたらもっとラーメン業界の価値を上げられるのか、お陰様でこういう立場にいるので、率先して声を上げてラーメン屋を格好良い仕事にしていきたいですね。

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