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2021.05.20

#デザインのこと / 看板についてその2

お久しぶりになってしまいました、、、。
ゴメンナサイ。

今回は前回に引き続き看板の基礎知識についてお話ししたいと思います。

前回紹介したのは
・サインシート
・行燈サイン
・ステンシルシート
のみっつ。

今回は
・カルプサイン
・カッティングシート
のふたつを紹介します。

まずカルプサインですが
厚みのある軽量の素材で、光の加減で立体感を持たせて目立たせることができます。
鉄やステンレスと比べると安価に制作できます。

カルプ文字 厚み30mm カッティングシート貼り 仕上げ | 非接触式検温サーモカメラ エクスサーモ コロナウイルス対策パーテーションの製造販売工場  株式会社高昇

次にカッティングシート。
言葉通りシートを文字の形に切ってガラスや壁などに貼ります。
よくお店の入り口に営業時間などが書いてあると思いますがアレです。
使い方によっては目立つサインが作れます。
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看板(サイン)に関しましてはまだまだ方法がありますが
以上が使用頻度が高い基本的なサインの種類になります。

お次は、
実際サインにはいくらお金をかければいいの?
という疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

正直なところ、デザインの内容や建物の状況によって変わってきますので一概には言えませんが
ざっくりと書いておきます。

大体50万前後が理想です。(工事のみの金額になります)

改装や新築の工事項目の中でサイン工事は費用を抑えたいという考えの方も少なくありません。
しかし、実際はお店や店舗の印象や集客に作用する部分なので削って欲しくないのが正直な気持ちです。

ただお金をかければいいものができるというわけではなく、お店のコンセプトやロゴなどが一貫しているからこそ広く認知されたり、コアなファンを作ることができます。

どんな看板にすれば「らしく」なるのかを考えて作り上げていきましょう。

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Writer
WORKS-ZERO

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